ことば順番記憶ゲーム
表示された言葉を覚えて、消えたあとにカードを選ぶ記憶ゲームです。順番も覚えるモードと言葉だけ覚えるモードを選べます。
出題設定
まず「何を覚えるか」と「どう見せるか」を選びます。細かい条件は「詳しい設定」から変更できます。
基本
遊び方と表示方法
出題量
数・時間・難しさ
まとめて表示は全体の時間、1つずつ表示は長くなりすぎないよう見やすい秒数に自動調整します。候補カードは答えだけにならないよう少し増やします。
素材の条件
答え方・文字表示
言葉だけ覚えるモードでは、答える順番の影響は小さくなります。
時間表示
迷ったらおすすめ設定
押すと上の設定に反映されます問題を作成しました
確認・保存
3
もうすぐ始まります
すぐ答えられないように、少し間をあけています。
覚える言葉
ここに覚える言葉が表示されます。
選んだ順番
候補カード
答え
確認用保存
GUIDE
遊び方・説明
表示された言葉を覚えて、あとから候補カードを選んで答える記憶ゲームです。 順番まで覚える遊び方と、言葉だけを覚える遊び方があります。
言葉を覚える
表示された言葉を、時間内に覚えます。
候補から選ぶ
覚えた言葉を、候補カードから選びます。
答え合わせ
選び終わったら、正しく覚えられたか確認します。
基本の遊び方
- 出題設定で、言語・覚える数・覚え方などを選びます。
- 「問題を作る」を押して、今回の問題を作成します。
- 問題を確認してから「ゲームスタート」を押します。
- 表示された言葉を、時間内に覚えます。
- 候補カードから答えを選び、最後に「答え合わせ」をします。
はじめて遊ぶ場合は、覚える数を少なめにして、まとめて表示から試すのがおすすめです。
2つの遊び方
このゲームでは、目的に合わせて「順番も覚える」と「言葉だけ覚える」を選べます。
順番も覚える
表示された言葉と、その並び順を覚えます。
記憶力に加えて、順番を整理する力も使います。
言葉だけ覚える
順番は気にせず、表示された言葉を覚えます。
まずは言葉をしっかり覚える練習に向いています。
迷ったときは「言葉だけ覚える」から始めて、慣れてきたら「順番も覚える」に挑戦すると遊びやすいです。
表示方法について
言葉の表示方法は、まとめて表示と1つずつ表示から選べます。 どちらを選ぶかで、覚え方の感覚が少し変わります。
まとめて表示
覚える言葉が一度に表示されます。
全体を見ながら覚えたいときに向いています。
1つずつ表示
言葉が1枚ずつ順番に表示されます。
見た順番を意識して覚えたいときに向いています。
1つずつ表示では、カードごとに時間が進みます。あせらず、1枚ずつ集中して覚えてください。
はじめて遊ぶときのおすすめ
最初から難しくしすぎると覚えにくいので、まずはやさしい設定で流れをつかむのがおすすめです。
- 覚える数は、3個または4個から始める
- 表示方法は、まとめて表示にする
- 候補カードは、少なめまたはふつうにする
- 慣れてきたら、覚える数や単語レベルを上げる
うまく覚えられないときは、言葉を声に出さずに頭の中で並べたり、短いお話のようにつなげたりすると覚えやすくなります。
答え方の流れ
- 記憶時間が終わると、答える画面に移ります。
- 候補カードの中から、覚えた言葉を選びます。
- 順番を覚えるモードでは、見た順番になるようにカードを選びます。
- 間違えたと思ったら、選び直しができます。
- 最後に「答え合わせ」を押して結果を確認します。
答えるまでの間がある設定では、言葉が消えたあと少し待ってから回答画面に進みます。
すぐに答えられないようにすることで、記憶の練習として使いやすくなります。
上手に覚えるコツ
- 言葉を1つずつバラバラに覚えるより、まとまりやイメージで覚えると忘れにくくなります。
- 順番も覚えるときは、最初と最後の言葉を特に意識すると並びを思い出しやすくなります。
- 似ている言葉があるときは、違いに注目して覚えます。
- 難しいと感じたら、覚える数を減らしてからもう一度挑戦してみてください。
「言葉を頭の中で絵にする」「短い物語にする」「場所に置くように覚える」など、自分に合う覚え方を探してみてください。
プリントや保存について
問題を作成したあと、PDF保存のボタンが表示されている場合は、プリントとして保存できます。 候補カードありのPDFと、候補カードなしのPDFを使い分けられます。
- 候補カードあり:選択式のプリントとして使いやすい形式です。
- 候補カードなし:自分で思い出して書く練習に向いています。
- 答えページ:先生・保護者が答え合わせをするときに便利です。
家庭学習、教室プリント、記憶力トレーニング、すきま時間の脳トレなどに使えます。