ORIGINAL SHOGI MAKER

オリジナル将棋メーカー

古将棋で遊ぶことも、既存の将棋を土台にオリジナル将棋を作ることもできます。
CREATE

将棋を作る

編集モード

空の盤面、収録プリセット、保存したオリジナル将棋から始められます。

保存した将棋設定には、オリジナル駒・動き・盤面・ルールも含まれます。
PLAY

すぐ遊ぶ

対局モード

遊びたい将棋を選ぶだけで、盤面を読み込んでそのまま対局を始めます。

ブラウザに保存したオリジナル将棋もここからすぐ遊べます。
保存データから再開 以前保存した将棋設定や対局・棋譜を開きます。
編集中 現在の盤面 変更なし
盤面
未保存の将棋
盤面・ルール盤サイズ・成り・勝利条件など
プリセットの初期配置を使う
盤サイズと初期配置だけを反映します。オリジナル駒と現在のルール設定は残ります。
盤サイズ ×
駒文字
文字設定
駒の文字
端末にある日本語フォントを使います。見やすい組み合わせを盤面を見ながら選べます。
△ 後手 相手の番
△ 後手の持ち駒
第1手 先手 ▲ の番
▲ 先手の持ち駒
▲ 先手 あなたの番

盤面を編集する

盤を見ながら、配置・駒選び・オリジナル駒作成を上から順に進められます。

配置ツール

先手・後手を選び、駒を選んで盤面をクリックします。同じマスを繰り返すと「通常 → 成り → 空白」と切り替わります。成り先がない駒は「通常 → 空白」です。消去モードも使えます。
片側だけ作って相手側を自動作成
配置を180度回転し、相手側の駒としてコピーします。

お気に入り

よく使う駒だけを置くための小さな配置パレットです。駒をクリックしてから盤面をクリックします。
駒ライブラリ
将棋の種類と駒名で絞り込めます。「と金・成香」など成り後専用の駒は重複表示せず、元駒の成り先として自動的に使います。駒名をクリックすると配置対象になります。
数字は「その将棋で初期配置に使える駒候補」の件数です。成り後専用フォームは含めません。本将棋系は王将・玉将を別の文字面として2候補に数えます。
0駒

オリジナル駒

新規作成・複製・編集
オリジナル駒一覧
編集するオリジナル駒を一覧から選んでください。
選択中の駒を編集 表・成り後・動き・特殊能力をまとめて保存します。
表の設定
駒格飛越しを使う場合に使用
この状態の特殊能力

固定 走り 距離制限 ジャンプ

連続移動の変更も上の「変更を保存」でまとめて保存されます。

将棋設定

編集モードの「保存」は自動的に将棋設定として保存します。「読み込む」では将棋設定と対局・棋譜のどちらも選べます。

棋譜

対局中・対局後・保存済み対局の読み込み後に、局面を順番に振り返れます。

    保存

    保存する
    日付と時刻を自動で入れます。名前は自由に変更できます。ファイル保存は .json 形式です。
    ブラウザ保存から読み込む
    対局データは自己完結型です。
    対局の途中局面だけでなく、その対局で使っている駒定義・オリジナル駒・動き・盤面・ルールも同梱します。別の端末や後日読み込んでも、元のオリジナル駒が消えていて対局だけ壊れる状態を避けます。
    駒の動き一覧
    「成りの組み合わせ」では元駒と成駒を隣に表示します。龍王のように「成り先でもあり、さらに成れる」駒は、前後それぞれの組に再表示します。動きの説明は本ツールに登録された駒データと採用ルールをもとに、読みやすい形へ要約しています。
    ※古将棋には資料によって解釈が異なる駒があります。本ツールでは採用したルールを一貫して表示します。
    PDFはA4の横向き・縦向きを選べます。成りの組み合わせを左右で比較する場合は横向きがおすすめですが、ファイル整理や縦向き印刷では縦向きも使えます。カード下部の「成り元・成り先・成りなし」は基本非表示です。必要なときだけ「成り情報を表示」で一括表示でき、その状態はPDFにも反映されます。
    1マス 走り 距離制限 ジャンプ 獅子型 直線連続 狛犬型 曲がり移動 飛越し走り 駒格飛越し 自在移動 多段移動 焼き・火鬼 四天王 盤の上方向を「前」として表示しています。特殊な動きは49マス図そのものを専用色にし、通常の走り・距離制限と見間違えにくくしています。
    ORIGINAL SHOGI MAKER 遊び方・使い方 必要なところだけ開いて確認できます。
    最初に選ぶ
    遊ぶだけなら「すぐ遊ぶ」、盤面や駒・ルールを変更したいときは「将棋を作る」を選びます。
    すぐ遊ぶ収録将棋や保存済みの将棋を選んで対局

    収録されている将棋や保存済みのオリジナル将棋を選び、そのまま対局を始めます。

    将棋を選ぶこの将棋で遊ぶ対局開始
    駒を押すと移動できる場所が盤上に表示されます。分からない駒は対局中の駒ガイドで確認できます。
    将棋を作る空盤や既存将棋を土台にして編集

    空の盤面、既存プリセット、保存済みのオリジナル将棋のいずれかを土台にして編集します。

    • 盤面・ルールを調整する
    • 駒を配置する
    • 必要ならオリジナル駒を作る
    プリセットの初期配置は編集途中からでも反映できます。作成中の盤は「テスト対局」で動作確認できます。
    盤面を作る
    駒を置く・成り駒にする・消す配置ツールの基本操作

    先手または後手を選び、駒ライブラリやお気に入りから駒を選んで盤面を押します。

    同じ駒を選んだまま同じマスを押すと、成り先がある駒は次の順で切り替わります。

    通常駒成り駒空白

    成り先がない駒は「通常駒 → 空白」です。まとめて消したいときは「消去」を使います。

    片側だけ作り、180°反転コピーで相手側をまとめて作ることもできます。
    駒ライブラリ・お気に入り使いたい駒を探して配置

    駒ライブラリでは、将棋の種類・駒の特徴・駒名・読みで絞り込みできます。よく使う駒はお気に入りに入れておくと配置しやすくなります。

    オリジナル駒を作る既存駒を複製するか、新しい動きを設定

    新しい駒を一から作るほか、既存駒を複製して調整できます。表の駒と成り後の駒をそれぞれ設定できます。

    他の駒の成り先でもあり、最初から通常駒として存在する駒もあります。盤上で実際に成った駒は赤文字で表示されます。
    盤面・ルールを変更する盤サイズ、成り、勝利条件、持ち駒など

    「盤面・ルール」から盤サイズ、成りゾーン、勝利条件、持ち駒などを設定できます。既存プリセットの初期配置だけを現在の将棋へ反映することもできます。

    見やすく整える
    盤面・駒の見た目を変える駒表示、陣営色、書体、盤サイズ、効果音
    • 駒表示:標準・1文字優先・2文字優先
    • 陣営色:先手と後手を色分け/木駒で統一
    • 駒文字:書体・文字サイズ・濃さ
    • 盤サイズ:画面や盤に合わせて調整
    • 効果音:ON/OFF
    駒の動き一覧・PDF元駒と成り駒の動きを確認・保存

    「駒の動き一覧」では元駒と成り駒を並べて確認できます。特殊な駒には動きの説明も表示されます。

    一覧はPDFとしてダウンロードでき、印刷や学習用の資料として利用できます。

    対局する
    対局中の基本操作待った、パス、連続移動、王手・勝敗表示
    • 待った:直前の手を戻します
    • パス:手番を相手へ渡します
    • ここで止まる:獅子などの連続移動を途中で終了します

    王手の場合は該当する先手・後手エリアに表示され、勝敗が決まると結果画面が表示されます。

    「パス」はOriginal Shogi Makerの補助操作です。正式ルールにパスがない将棋では使用しないでください。
    古将棋・特殊な駒獅子・狛犬・火鬼・鉤行など

    古将棋には一般的な将棋と異なる特殊な動きを持つ駒があります。収録済みの将棋では、それぞれのプリセットに設定されたルールに従って対局します。

    古将棋には資料によって解釈が異なるルールがあります。本ツールでは各プリセットで採用しているルールに基づいて動作します。
    保存・振り返り
    保存・読み込み将棋設定と対局データの違い

    保存内容は現在のモードに合わせて自動的に決まります。

    • 編集モードで保存:将棋設定として保存
    • 対局中に保存:対局・棋譜として保存

    読み込みでは「将棋設定」と「対局・棋譜」の両方を選べます。ホーム画面から保存データを開くこともできます。

    対局保存には盤面・ルール・オリジナル駒・棋譜も含まれるため、オリジナル将棋の対局も後から再現できます。
    棋譜を振り返る対局後や保存済みの対局を手順ごとに再生

    対局を保存すると棋譜も一緒に保存されます。対局終了後や保存した対局を読み込んだあとに、局面を順番に振り返れます。

    最初/前へ再生・停止次へ/最後手数スライダーや棋譜一覧から直接移動
    この印刷ツールはサイト管理者専用です。