盤面・配置 (Board & Setup)
対戦・CPU設定 (Game & CPU)
レベル:
表示・設定 (Display Settings)
ブラウザ保存 (Local Save)
ファイル管理 (File I/O)
情報・ヘルプ (Info)
△ 後手
準備完了
▲ 先手
△ 後手 (Gote)
▲ 先手 (Sente)
履歴がここに表示されます(右下でサイズ変更可)
中将棋・駒の動き一覧表
125x
■1歩 ■走り 特殊
| 駒名 | 動き | 成駒 | 成後の動き |
|---|
GUIDE
遊び方・説明
本将棋・中将棋・大将棋などの古い将棋を、ブラウザ上で動かして遊べるボードです。 対人戦だけでなくCPU対戦にも対応し、駒の動きや表示設定を確認しながら遊べます。
駒を選ぶ
動かしたい駒を選ぶと、移動できる場所がガイド表示されます。
マスへ動かす
移動先のマスを選んで駒を動かします。取った駒は持ち駒になります。
対戦・保存
人同士やCPU相手に遊べます。棋譜や局面の保存にも対応しています。
基本の遊び方
- 動かしたい自分の駒を選びます。
- 移動できるマスがガイドで表示されます。
- 移動先のマスを選ぶと、駒が移動します。
- 相手の駒があるマスへ進むと、その駒を取れます。
- 成れる場所に入った場合は、成るかどうかを選べます。
- 手番を終えたいときは「パス / 完了」を使います。
はじめて使う場合は、ガイド表示をONにしたまま遊ぶのがおすすめです。駒を選ぶだけで動ける場所を確認できます。
遊べる盤面・配置について
このボードでは、本将棋・中将棋・大将棋などの配置を読み込んで遊べます。 初期状態では中将棋の盤面で始まる構成です。
本将棋
9×9の一般的な将棋に近い配置で遊べます。まず操作に慣れたいときに向いています。
中将棋・大将棋
盤面が広く、駒の種類も多い古代将棋系の配置です。獅子や奔王など、独特の駒の動きを楽しめます。
管理者でログインしている場合は、編集モードから盤面サイズや駒配置を調整できる構成になっています。
対人戦・CPU対戦について
対戦設定では、人同士で遊ぶ「人 vs 人」と、CPUと対戦する「人 vs CPU」を切り替えられます。 CPUを先手にするか後手にするかも選べます。
- 人 vs 人: 同じ画面で先手と後手を交互に操作します。
- 人 vs CPU: CPUの手番では、CPUが自動で手を考えます。
- CPUレベル: Lv1〜Lv8まで選べます。高いレベルほど重くなる場合があります。
最初は低めのCPUレベルで試すのがおすすめです。高レベルは考える量が増えるため、端末によっては動作が重くなることがあります。
移動ガイド・ルール設定
表示・設定から、ガイド表示やルールの扱いを切り替えられます。 古代将棋は駒の動きが多いため、慣れるまではガイドを表示しておくと遊びやすくなります。
- ガイド: 点・塗り・丸・OFFを切り替えられます。
- 移動: 自由/制限を切り替えられます。
- 持ち駒: 取った駒を再利用するかどうかを切り替えられます。
- 獅子ルール: 中将棋などで重要な獅子の特殊ルールを切り替えられます。
中将棋らしく遊びたい場合は、持ち駒OFF・獅子ルールONを基本にすると雰囲気が出やすくなります。
駒の動きを確認する方法
駒の動きが分からないときは、「駒一覧・動き」を開くと、各駒の動きを図で確認できます。 成った後の駒の動きも確認できるため、知らない駒が多い中将棋・大将棋でも遊びやすくなります。
- 青色は1歩の移動を表します。
- オレンジ色は走り駒のような長い移動を表します。
- 赤色は獅子などの特殊な動きの範囲を表します。
見慣れない駒が出てきたら、無理に覚えようとせず、駒一覧を見ながら少しずつ慣れていくのがおすすめです。
保存・読込について
途中の局面や棋譜を保存して、あとから続きを確認できます。 ブラウザ内への保存と、JSONファイルとしての保存に対応しています。
- ブラウザ保存: 保存名を付けて、同じブラウザ内に局面を保存できます。
- 読込: 保存済みのデータを選んで再開できます。
- ファイル保存: JSONファイルとしてダウンロードできます。
- ファイル読込: 保存したJSONファイルを読み込めます。
大事な局面を残したい場合は、ブラウザ保存だけでなく、ファイル保存も使っておくと安心です。
表示を見やすく調整する
表示・設定から、見た目や操作感を変えられます。 好みに合わせて、盤面や駒の表示を調整してください。
- 色設定: 標準・和紙・暗色などに切り替えられます。
- 文字: 筆文字・明朝・ゴシックなどに切り替えられます。
- 音: 操作音のON/OFFを切り替えられます。
- 色分け: 先手・後手の駒を色で見分けやすくできます。
- 表記: 1文字表記と2文字表記を切り替えられます。
スマホでは盤面が横に広くなることがあります。見切れる場合は、盤面部分を横にスクロールして確認してください。