大将棋 駒の動き一覧表
大将棋の全駒と成駒の動きを図解した一覧表です。「PDFで保存」ボタンでA4サイズとして出力できます。
(途中でカードが見切れないように、内部で1ページずつ画像化して配置しています)
大将棋 駒の動き一覧
遊び方・説明
大将棋を15×15の盤面で遊べるブラウザ用ボードです。 対人戦やCPU対戦に対応しており、駒の動きガイドや駒一覧を確認しながら遊べます。
基本の遊び方
- 動かしたい自分の駒を選びます。
- 移動できるマスがガイドで表示されます。
- 移動先のマスを選ぶと、駒が移動します。
- 相手の駒があるマスへ進むと、その駒を取れます。
- 成れる場所に入った場合は、成るかどうかを選べます。
- 手番を終えたいときは「パス / 完了」を使います。
大将棋ボードについて
このボードは、大将棋専用の15×15盤です。 本将棋より盤面が広く、駒の種類も多いため、じっくり考える対局に向いています。
- 15×15の大将棋専用盤面
- 大将棋の初期配置を読み込み
- 王将・玉将・醉象・獅子・奔王などの駒に対応
- 成駒や特殊な駒の動きにも対応
対人戦・CPU対戦について
対戦設定では、人同士で遊ぶ「人 vs 人」と、CPUと対戦する「人 vs CPU」を切り替えられます。 CPUを先手にするか後手にするかも選べます。
- 人 vs 人: 同じ画面で先手と後手を交互に操作します。
- 人 vs CPU: CPUの手番では、CPUが自動で手を考えます。
- CPUレベル: Lv1〜Lv8まで選べます。
- 高レベル: Lv6以上は重くなる場合があります。
移動ガイド・ルール設定
大将棋は駒ごとの動きが複雑です。表示・設定を使うと、移動先やルールを確認しながら遊べます。
- 縮小: 盤面をスマホでも見やすいサイズに調整します。
- ガイド: 点・塗り・丸・OFFを切り替えられます。
- 移動: 自由/制限を切り替えられます。
- 持ち駒: 取った駒を再利用するかどうかを切り替えられます。
- 獅子ルール: 大将棋・中将棋系で重要な獅子の特殊ルールを切り替えられます。
駒の動きを確認する方法
駒の動きが分からないときは、「駒一覧・動き」を開いて確認できます。 生駒の動きだけでなく、成った後の動きも一覧で確認できます。
- 青色は1歩の移動を表します。
- オレンジ色は何マスでも進める走りの動きを表します。
- 緑色は2マスまで進める動きを表します。
- 赤色は獅子などの特殊な動きに関係する範囲を表します。
保存・読込について
途中の局面や棋譜を保存して、あとから続きを確認できます。 ブラウザ内への保存と、JSONファイルとしての保存に対応しています。
- ブラウザ保存: 保存名を付けて、同じブラウザ内に局面を保存できます。
- 読込: 保存済みのデータを選んで再開できます。
- ファイル保存: JSONファイルとしてダウンロードできます。
- ファイル読込: 保存したJSONファイルを読み込めます。
スマホで遊ぶときの見方
大将棋は15×15の大きな盤面を使うため、スマホでは盤面が細かく見えることがあります。 このボードには縮小表示があり、画面幅に合わせて見やすくできます。
- 盤面が細かいときは「縮小: ON/OFF」を切り替えて見やすい方を選びます。
- 盤面が横にはみ出す場合は、盤面部分を横にスクロールして確認します。
- 駒の文字が読みにくいときは、表記や文字設定を切り替えて試します。
表示を見やすく調整する
表示・設定から、盤面や駒の見た目を変えられます。 好みに合わせて、見やすい表示に調整してください。
- 色設定: 標準・和紙・暗色などに切り替えられます。
- 文字: 筆文字・明朝・ゴシックなどに切り替えられます。
- 音: 操作音のON/OFFを切り替えられます。
- 色分け: 先手・後手の駒を色で見分けやすくできます。
- 表記: 1文字表記と2文字表記を切り替えられます。