どのように遊びますか?
難しい機能を消すのではなく、必要なものだけ最初に見せます。あとからいつでも切り替えられます。
何を試してみますか?
新しい天体を作る
サイズ・衝突判定の詳細設定(タップで開閉)
衛星を追加
中心天体を選び、距離と公転方向を決めるだけで、円軌道になる位置と速度を自動設定します。
中心天体に合わせて安全な距離を自動計算します。
軌道の向きを調整
天体を編集
XYZをまとめて変更して「反映」を押すと、その位置へ一気に移動します。
画面で調整する場合、天体の近くを少し広めに掴めます。編集モード中に天体を外しても視点は回転しません。
天体を追加して軌道を調整
位置と速度を確認してから追加します。 基準天体からの距離・角度・高さで位置を決め、その後に速度矢印を調整できます。3Dでも位置が迷子になりにくい方式です。
サイズ・衝突判定の詳細設定(タップで開閉)
軌道デザイナー
L1〜L5へ天体を置く
表示設定
Hill球が画面上で小さすぎる場合は、数値は実値のままガイドだけ見やすく拡大して表示します。
宇宙管理
その他の操作
保存した宇宙
宇宙の遊び方
2Dは上から見た軌道観察向け、3Dは立体軌道向けです。初期設定ではマウスは左ドラッグで平行移動・右ドラッグで回転、スマホ・タブレットは1本指で平行移動・2本指ピンチで拡大縮小します。3D回転は画面右下の回転ボタンをONにしてから1本指で操作します。+ / −ボタンでもズームできます。
「天体編集」では位置と速度をまとめて数値変更できます。「天体追加」は基準天体からの距離・角度・高さで3D位置を決め、予測軌道を見ながら速度も調整してから追加できます。
通った軌跡は長さを選んで残せ、いつでも消去できます。詳細ガイドでは Hill重力圏、Roche限界、L1〜L5、HZ(生命居住可能域)まで表示します。近接連星のRocheローブ・L1・質量移動線・降着円盤は詳細ガイドとは独立して個別ON/OFFでき、プリセット読み込み時に詳細ガイドを勝手に開きません。
標準以上では「軌道デザイナー」で円・楕円・彗星・逆行・極軌道を簡単に作れます。詳細ではL1〜L5への直接配置や2天体回転基準カメラも使えます。
Roche限界は「近づきすぎると潮汐で崩れやすい境界」の目安です。衝突は自動判定を基本に、合体・反発・部分破砕・破砕を使い分けます。必要なら合体・反発・破砕・なしへ固定できます。「衝突実験」プリセットなら低速合体・高速正面衝突・斜め衝突・巨大天体衝突をすぐ試せます。衝突文字と効果音は表示設定から個別にON/OFFできます。
「0年へ戻す」で開始状態へ戻せます。⏪は直前の記録を巻き戻します。現在の配置を新しい0年として登録したり、ブラウザ保存・JSON保存もできます。