🎨 イラストロジック作成ツール
100%

🎨 Logic Puzzle Maker

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画像を変換して作成
クリックまたはドロップ
初期設定:
長辺サイズ:
GUIDE

使い方・説明

画像を変換したり、白紙からドット絵を描いたりして、イラストロジックの問題を作れるツールです。 作成した問題は、PDFやJSONファイルとして保存できます。

画像から作る 画像を読み込み、マス目のイラストロジックに変換できます。
手で編集する ペンや塗りつぶしを使って、マスを直接編集できます。
PDFで保存 問題用PDFと解答用PDFを分けて保存できます。
基本の使い方
  1. 最初に、画像を読み込むか、白紙からスタートするかを選びます。
  2. 画像から作る場合は、長辺サイズや縦横比の設定を選んで変換します。
  3. 変換後、必要に応じて色や濃淡、サイズを調整します。
  4. 「設定をロックして書き込む」を押すと、手作業で編集できる状態になります。
  5. ペンや塗りつぶしを使って、マスを整えます。
  6. 完成したら、PDFやJSONファイルとして保存します。
はじめて使う場合は、画像を読み込んで「長辺サイズ 50」前後から試すと、全体の流れをつかみやすいです。
画像からイラストロジックを作る

手元の画像を読み込むと、画像をマス目に変換してイラストロジックの元になるデータを作れます。 サイズが大きすぎると細かくなりすぎるため、最初は小さめのサイズがおすすめです。

  • 長辺サイズ: 画像を何マス程度に変換するかを選びます。
  • 縦横比を維持: 元画像の形を保ったまま変換できます。
  • 濃淡: どのくらいの明るさを白として扱うかを調整します。
  • カラーを使用: カラーのイラストロジックとして作る場合に使います。
細かすぎる画像や色数が多い画像は難しい問題になりやすいです。シンプルなイラストやアイコンから試すと作りやすくなります。
白紙から作る

画像を使わず、白紙のマス目から自分で描いて問題を作ることもできます。 小さめのサイズから始めると、形を整えやすくなります。

  • 20×20や30×30は、シンプルな図案に向いています。
  • 50×50は、ある程度細かい絵を作りたいときに向いています。
  • 大きいサイズほど細かく描けますが、解く側の難易度も上がります。
印刷して解く問題として使うなら、まずは20〜50マス程度で作ると扱いやすいです。
編集ツールの使い方

変換したあとや白紙から作る場合は、上部のツールを使ってマスを編集できます。

  • ペン: 選んだ色でマスを塗ります。右クリック操作では消せる場合があります。
  • 塗りつぶし: つながっている同じ色の範囲をまとめて塗ります。
  • 余白削除: 絵の周りの余白を整理し、5の倍数に補正します。
  • 左右対称: 左右対称の図案を作りたいときに使います。
  • 元に戻す: 直前の編集を戻せます。
「余白削除」は、絵の部分だけを検出して盤面を整える機能です。印刷用の問題を作る前に使うと、見た目を整えやすくなります。
カラーと白黒の違い

作成モードでは、カラーのイラストロジックと白黒のイラストロジックを選べます。 用途に合わせて使い分けてください。

カラー 複数の色を使って問題を作れます。イラストらしさを残したいときに向いています。
白黒 黒マスと白マスだけで問題を作ります。印刷しやすく、解きやすい問題に向いています。
プリント用として使う場合は、まず白黒で作ると見やすくなります。見た目を楽しむ問題ならカラーもおすすめです。
PDF保存について

作成したイラストロジックは、PDFとして保存できます。 この版ではメモリ対策のため、PDF出力は「問題」と「解答」に分かれています。

  • PDF(問題): 解くための問題シートを保存します。
  • PDF(解答): 完成図が入った解答シートを保存します。
  • ヘッダー/フッター: 管理者の場合はPDFに入る文言を編集できます。
  • 一般ユーザー: PDFのヘッダー/フッターは固定文言になります。
問題PDFと解答PDFを別々に保存しておくと、配布用と答え合わせ用を分けて管理しやすくなります。
JSON保存・読込について

途中まで作った問題は、JSONファイルとして保存できます。 後日続きを編集したい場合や、別の環境で開きたい場合に便利です。

  • JSON保存: 現在のマス目、色、設定などをファイルとして保存します。
  • JSON読込: 保存したJSONファイルを読み込んで、続きを編集できます。
  • 画像変換後の再編集: ロック解除を使うと、画像変換設定を調整し直せます。
複雑な問題を作るときは、途中でJSON保存しておくと安心です。完成前のバックアップとしても使えます。
作りやすい画像のコツ
  • 背景が白く、形がはっきりした画像は変換しやすいです。
  • 細かすぎる写真より、アイコンやシンプルなイラストの方が向いています。
  • 文字が多い画像は、マス目にすると読みにくくなることがあります。
  • 色数が多い画像は、カラー問題としては楽しいですが、解く難易度が上がりやすいです。
  • 白黒プリント用にするなら、変換後に不要な色や細かい部分を整理すると見やすくなります。
完成した問題を実際にPDFで保存して、ヒント数字が見やすいか確認してから配布するのがおすすめです。